自宅で顔のセルフ脱毛、失敗しないポイント。

皆さん、顔のムダ毛のお手入れしていますか?

 

女性の場合、男性ほどにはシンプルではありません。

 

額の生え際、眉毛、もみあげなどの処理に手を焼いている人もいるでしょう。中にはアゴなどに、ヒゲと呼ぶしかないような黒々としたのが生えている人もいます。

 

それぞれに合った処理の仕方があります。

 

ですが、女性の場合、なんといっても問題になるのが、産毛です。うまく処理できていない人、あるいは、産毛は処理できても、皮膚を荒らしてしまって、むしろやらないほうがいいぐらいの人もいます。

 

目次
1.産毛のチェック方法
2.産毛を処理するメリット
3.産毛の処理方法
 3-1.電気シェーバー
 3-2.カミソリ
 3-3.除毛クリーム
4.自己処理(セルフケア)のデメリット

 

1.産毛のチェック方法

「どーせ、細々とした産毛だし、目立つものではない」と全く処理しない人もいるでしょう。

 

ですが、油断してはいけません。

 

一度、太陽の下でしっかりと鏡をのぞくか、互いに遠慮のいらない親しい人にチェックしてもらいましょう。

 

部屋の中では大丈夫でも、太陽の光を受けると、とたんに目立ちます。金色に光り輝いてしまう場合さえあります。

 

ほとんどの場合、産毛は自分自身で思っているよりもはるかに濃いものです。

 

2.産毛を処理するメリット

産毛を処理する理由は、身だしなみのためだけではありません。たくさんのメリットがあります。

 

顔のくすみがなくなる、化粧のノリがよくなる、お肌のターンオーバーが進む、などが考えられます。

 

3.産毛の処理方法

 

3-1.電気シェーバー

 

もちろん、顔そり用や産毛シェーバーとなっている専用のものを使います。

 

刃のついたヘッド部分が3センチほどと小さくなっていて、意外に細かい作業ができます。

 

刃を付け替えることで、眉毛なども処理できるようになっているものが多いです。

 

ただ、繊細すぎて、しっかりそれないことがあります。「何度も顔の上を行き来させないと、そり残しができる」といった声もあります。

 

また、カミソリほどには、深ぞりが利きません。効果はあまり日持ちしませんので、こまめに使う必要があります。

 

皮膚への負担は、カミソリよりは軽いのですが、それでも角質層へのダメージがあります。処理したあとは、しっかりと保水ケアをしましょう。

 

3-2.カミソリ

 

お手軽で、簡単に手に入ります。また、顔専用としたものもたくさん出ています。

 

これ一本で、眉毛、もみあげ、産毛など、全部を処理している人も多いでしょう。

 

ただ、カミソリ負けなど、皮膚が荒れることも多いです。お肌への負担がないようにするには、意外に面倒です。

 

蒸しタオルを当ててムダ毛を軟らかくする、シェービングクリームを塗る、といったことがカミソリを当てる前に必要です。

 

また、ムダ毛や産毛だけスパっと切れているわけではなく、皮膚の表面にある角質層も削ってしまっています。ここから水分が逃げていきますので、必ず保水ケアをしなければいけません。

 

使ったあと、洗面台やふろ場にそのままおいているような人もいます。これはNGです。

 

必ず、しっかりと乾かすようにしましょう。でないと、雑菌の温床になってしまいます。これで傷でも作れば、いっぺんに皮膚のトラブルになります。

 

3-3.除毛クリーム

 

除毛クリーム(脱毛クリーム)といえば、以前はボディー用に限られていました。今は顔にも使えるものや、顔専用のものも出ています。

 

塗ってしばらくおいておくと、あとはするりとムダ毛が抜けます。電気シェーバー同様に、広い面積が一気に処理できます。

 

ただ、体質に合う・合わないがあります。思ったようには抜けない人もいます。

 

ダメージの出方にも個人差があります。

 

メーンになっている成分は、たんぱく質を溶かすものです。これがムダ毛の中のたんぱく質に作用します。

 

皮膚もたんぱく質でできています。いくら影響がないような工夫がされているとはいえ、全くのゼロにはなりません。

 

少しでも皮膚の異常に気がついたら、即座に使うのをやめましょう。

 

4.自己処理(セルフケア)のデメリット

カミソリの場合、ひとつひとつは安いものです。

 

ただ、ほとんどのものは使い捨てなので、刃が鈍ってくると買い替えなければいけません。シェービングクリームも切らすわけにはいきません。

 

電気シェーバーも数年ごとに買い替えか、そこまで行かなくても、刃の部分だけでも交換することになるでしょう。

 

これらが一生続くとなると、そのトータルの金額は結構なものになります。

 

また、自己処理にかかる時間も同様です。一生分のトータルでは、相当のものになっているはずです。

 

もし、エステサロン・脱毛サロンとの比較をするのならば、これら一生分との数字で考えてみましょう。

 

サロンにかかる料金や、通う手間はその時だけで済みます。脱毛処理が終われば、そこから先はお金も手間・時間も要りません。

 

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顔脱毛を自宅でやるメリット・デメリット

 

顔脱毛は、やはりエステサロンなどでプロにやってもらうのが一番です。
一歩間違えると、重大な肌トラブルが起きたり、大きなダメージを与えてしまうのですから、自分でやるのはお勧めできません。
それでも、やっぱり自宅でやりたいという方もいるでしょう。
確かに、顔脱毛を自宅でやるメリットはあります。

 

まず、いつでも好きな時に、自分が脱毛したくなったらすることが出来ます。
予約する必要もありませんし、通わなくてもいいので、手間暇もかかりません。
こういったメリットは、特に忙しい方や自分の時間がない方には大きなメリットとなるでしょう。

 

それに、自宅でやればエステサロンで顔脱毛するよりも、格段に安い費用しかかかりません。
家庭用脱毛器を購入するにしても、カートリッジを変えれば何回でも安く顔脱毛が出来ます。
例え永久脱毛効果がなくても、家庭用脱毛器があれば永久的に使用出来るので、問題もないでしょう。
このように、顔脱毛を自宅でやるということは、たくさんのメリットがあります。

 

ただ、残念ながら、メリットだけではなくデメリットもたくさんあるのが、自宅での顔脱毛です。
デメリットで一番に挙げられるのが、肌トラブルのリスクです。

 

自分では、脱毛後のケアが完璧にできない事が多いので、どうしても肌トラブルが起こりやすくなります。
保湿にしても、エステで行うケアと自分のケアは、美容成分から浸透力まで全く違います。
つまり、顔脱毛出来たとしても、肌荒れが起こって、美肌とは程遠い状態になってしまうことが多いのです。
しかも、トラブルが起きてしまったら、自分でケアしなくてはいけないので、これも、自宅でやるデメリットになりますね。

 

また、家庭用脱毛器を使用した場合、その性能が思ったほど低かったりすれば、キレイに脱毛出来ないというのもデメリットでしょう。
どんなに魅力的な宣伝文句が書かれているものでも、自分のムダ毛をキレイに処理出来るとは限りません。
それに、自分ではうぶ毛の処理は出来ないので、完全な脱毛が出来ないのもデメリットです。
このように、デメリットもたくさんあるというのをしっかり把握した上で、自分で顔脱毛をするかどうか決めましょう。

 

家庭用脱毛器やフェイス用シェーバーでセルフ顔脱毛が上手に出来るために

 

家庭用脱毛器のメリットは自宅で空いた時間を使って自由に脱毛することができる点でしょう。
またエステにいく面倒くささや高額料金のコスト削減にも繋がります。
そんな家庭用脱毛器で顔脱毛をする際に上手に使うポイントを抑えました。

 

・どんな脱毛器がおすすめ?

 

顔に使う脱毛器ならどんな脱毛器が良いのでしょうか?
それは顔に沢山生える産毛を考えた高感度センサー付きの脱毛器が良いでしょう。
このような脱毛器を使用することで鼻下や口周りなどとてもデリケートな部分にも対応します。
肌荒れしやすい部位なので余計な肌トラブルを引き起こさないために、顔は特に弱めの脱毛がおすすめです。

 

特に細かい出力調節ができるかできないかが大切なポイントです。
返って出力が弱すぎても上手な脱毛もできませんし、反対に強すぎると肌トラブルが起こってしまいます。
ですのでできるなら6〜10段階くらいの出力調節ができる顔脱毛器がおすすめです。

 

・家庭用脱毛器は顔にもOK?

 

そもそも家庭用脱毛器って素人が顔に使うことが可能なのでしょうか?
しかし家庭用脱毛器はエステで使用している脱毛器と比較するととても弱い出力のものが多いのです。
ですのでお肌への刺激や負担は少ないので安心して顔にも使える機械となっています。
しかしどんなに肌への刺激が少ない脱毛器でもしっかりお肌へのケアを行いましょう。
また顔の産毛を処理する場合は顔の使用が許可されている脱毛器を選択しましょう。

 

・上手な脱毛方法

 

もしも毛を抜くタイプの脱毛器を活用する場合は、脱毛をする前にしっかりお肌に蒸しタオルあてて毛穴をやわらかくしておくことで肌への痛みやダメージが少なくなります。
フラッシュ脱毛の場合は脱毛中に肌の温度も上昇するため前もって脱毛部位を冷却しましょう。
フラッシュ脱毛では黒い色素に光が反応するタイプなので、元々あるホクロや傷跡がある人は前もってマスキングテープを使用してお肌を保護します。

 

・フラッシュ脱毛の上手なやり方

 

基本的にどんな部分でも脱毛を行った後、お肌は水分が足りない状態となっているので、しっかり保湿をすることがポイントです。
特に顔の脱毛の際は顔専用の保湿化粧水を使用するのですが、この時にアルコールが入っていない化粧水を選びましょう。

 

もしも脱毛によってくすみやシミが出来てしまったらビタミンC誘導体配合の化粧水や豆乳ローションでお肌をケアしてあげると良いでしょう。
乾燥したお肌は後々炎症を起こしたり老け顔の原因にもなるのでしっかりアフターケアを忘れずに。

 

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顔脱毛を電気シェーバーでするメリットとデメリット