1.鼻下の脱毛施術の主な手順・注意点について

基本的に、女性は男性ホルモンの割合が少ないので、男性のような濃いムダ毛が鼻下に生えてくることはありません。

そうは言っても、うぶ毛が生えていますし、人によっては目立つムダ毛が生えていることもあるでしょう。
それにうぶ毛だとしても、光の加減によってはかなり目立ちますし、化粧も浮いてしまうので処理は必要です。
ただ、鼻下の毛は毛抜きでは処理できませんし、凹凸があるのでカミソリでも綺麗に処理できません。

 

そんな鼻下のうぶ毛処理に便利なのが、サロンでの脱毛施術です。
サロンでの鼻下脱毛は、光脱毛で行うのが一般的です。
鼻下だけを脱毛する場合、着替えなどの準備は必要ありませんが、事前に必ずファンデーションを落とします。
次に目に光が入らないように専用のサングラスもしくはタオルを挟み、鼻下にはジェルなどを塗ります。
そして、脱毛部位に光を3ショットから5ショット照射したら、最後にクールダウンをして終わりなので、10分程度で終了します。

 

鼻下脱毛の注意点は、吹き出物や傷ができないようにすること、日焼けをしないことです。
肌トラブルがあると施術できませんし、無理に施術をしたとしてもきちんとした効果は得られません。
いくら狭い範囲でも、鼻下は他の部位と同じくデリケートなので、施術前も施術後も保湿ケアをしっかり行って肌環境を整えておきましょう。
施術後はまだ少し熱が残っているので、運動や入浴など肌が温まるようなことをしないでください。
洗顔はお水で行い、シャワーだけで済ませるようにしましょう。
また、紫外線に当たると、刺激を受けてトラブルが起きてしまう可能性があるので注意してください。

 

一般的に鼻下の脱毛は光脱毛かレーザー脱毛が主流と言われます。
インプラントや歯の矯正など金属があるとNGですし、痛みの出やすい場所ですので針脱毛などでは出来ないなど施術による制限などはあるかもしれません。
エステサロンや脱毛サロンでしっかり施術手順や注意点などを聞いてから行うのがベストでしょう。

 

2. 脱毛するサロンで鼻下を行う時の一般的な料金・費用について

鼻下のムダ毛はとても細く短いので、自己処理ではカミソリを使うのが一般的でしょう。

しかし、頻繁に剃っていると濃くなったり、肌がダメージを受けて色素沈着が起きてしまい、鼻下だけ黒ずんでしまうこともあります。
このような状態にならないためには、脱毛サロンで処理をするのが一番です。
ただ、脱毛サロンだと料金や費用が高いのでは、と不安になる方も多いでしょう。

 

脱毛サロンでは、基本的に脱毛部位をパーツ分けしていて、手足や背中など範囲が広い部分はLパーツ、指の毛や鼻下など極端に範囲が狭い部分はSパーツになります。
料金はパーツによって決まるので、Sパーツとなる鼻下はものすごく高い費用がかかることはありません。
ただ、パーツ分けのやり方は脱毛サロンによって異なるので、鼻下だけを脱毛できないお店もあります。
こういった脱毛サロンだと、範囲が鼻下全体(フェイスラインなどを含む)になってしまうので、料金は若干高めになるかもしれません。
ですので、鼻下だけをピンポイントで脱毛したいという方は、脱毛部位を細かくパーツ分けしているサロンを選びましょう。

 

もちろんエステサロンや脱毛サロンによって料金は変わります。
1回数千円〜数万円という記載もありますが、1回に行う施術の回数や量・範囲や施術基準は各サロンによって違いますので、申込み前に把握しておきたいですよね。
サロンによっては鼻下単体ではなく、他のパーツとセットで脱毛する所もあります。
初回キャンペーンやその他のコースをうまく使い分ける事によって料金も変わるので、プランを検討して安くする方法を自分で探すのも一つです。

 

また、鼻下脱毛は1回で終了ではなく、完全に脱毛するには数回通う必要があります。
ムダ毛の量や濃さは個人差がありますし、効果に対して満足する感覚も人それぞれに異なるため、通う回数も人により変わってきます。
施術回数によってトータルの費用も変わるので、正確な料金や費用が知りたいという方は、無料カウンセリングでチェックしてもらうのがオススメです。

 

ミュゼで鼻下だけの脱毛をする
ミュゼは鼻下だけの脱毛をする場合、1回3000円でできます(Sパーツ)
2回    6000円
6回   12000円
12回  18000円

 

とキャンペーン料金でやや安くなるので、コースを利用するのがベストです。何回必要かといえば、今の口回り、ひげエリアの毛深さ次第といえます。
中には12回コース、脱毛することもあれば、3回くらいで気にならなくなるということも。

 

ミュゼの脱毛器はSCC脱毛で、ジェルを使うことで、脱毛効果を高めて以前よりも少ない回数で脱毛が終了するようになっています。
2か月に1回くらいのペースで照射していくので、まずは6回=1年くらいが妥当ではないかと思います。

 

ディオーネ
ハイパースキン法という肌に刺激がない脱毛法で有名です。敏感肌やデリケート肌の人でも、安心して使えると口コミでも人気が出ています。
毛周期の休止期にあわせて照射していくので、無理にパワーを上げる必要がありません。
鼻下の脱毛は、 
1回 2000円
6回 15000円
12回 24000円
と1回あたりはミュゼよりも安くできます。

 

TBCスーパー脱毛
TBCでも鼻下だけの脱毛ができます。ただ、ほかの脱毛サロンとは違い、TBCはオリジナルの電気脱毛です。
1本1本の施術をしていくので、料金も1本あたりの計算になります。
143円  会員119円
何本くらい処理をするかで大きく料金変わりますが、ほかのサロンと比べて、ほぼ完ぺきに永久脱毛ができるので、総合的に考えてどっちがお得かを判断するのがいいでしょう。

 

3. 鼻下の部分を自己脱毛する時に知っておきたい注意点

自己脱毛の方法は、毛抜きで抜くか家庭用脱毛器を使うのが一般的です。

自分で脱毛すれば費用は脱毛サロンよりも安くなりますし、予約や通う手間などがなく、いつでも好きな時に処理できるメリットがあります。
ただし、鼻下の部分を自己脱毛する場合は注意が必要です。

 

鼻下に限らず、顔の皮膚は他の部位よりも薄くデリケートなので、刺激に対してとても弱いです。
特に鼻下から口にかけての部分は敏感で痛みが強く、その分トラブルが起きやすくなります。
1回毛抜きを使ってみれば分かりますが、ワキの下のムダ毛を毛抜きで抜くよりも鋭い痛みがあります。
痛みがあるということは、それだけ強い刺激を与えているのですから、発疹や炎症などのトラブルが起こるリスクが高いのです。
また、トラブルが起こると、肌細胞を守るためにメラニン色素が大量に生成されます。
すると色素沈着が起こって、ムダ毛がなくなっても鼻下が黒ずんでしまいます。
鼻下はこのようにいろいろなトラブルが起きやすい部分なので、毛抜きで抜く場合にはしっかり保湿ケアをしなくてはいけません。

 

家庭用脱毛器は毛抜きよりも刺激は少ないですが、それでもトラブルが起こるリスクは高いです。
鼻下に限らずになりますが、自己脱毛は費用が掛からない分、脱毛をする事によるトラブルや危険性はあると思った方が良いでしょう。
光脱毛をすると、その部分はしばらく熱を持っています。

 

ですので、しっかり冷却する必要がありますし、保湿を怠ってしまうと肌荒れが引き起こされます。
また、鼻下は範囲がとても狭く唇に近いため、光脱毛の光が口に当たってしまうと、唇にもトラブルが起こるかもしれません。
デリケートな場所ですので、特に家庭用脱毛器で行うには、普段使いなれているという点やいざトラブルになった時の対処法を知っておくべきです。

 

このように、鼻下の自己脱毛はさまざまなリスクがあるので、安全に脱毛するにはサロンを利用するのが正解です。

 

4. 鼻下脱毛は医療レーザーがいいの?最新情報について

また、最新情報としては、最近は美容クリニックなど医療機関で鼻下脱毛をする方も増えています。

 

医療機関はレーザー脱毛で施術を行うのが一般的ですが、レーザー脱毛は光脱毛よりも出力レベルが高いので、その分より優れた脱毛効果を得ることができます。
ただし出力レベルが高いということは、それだけ刺激が強くなるため、肌質によってはトラブルが起こる可能性もあります。
医療機関ですから、トラブルが起こればすぐに処置をしてくれますが、治るまでは施術はできません。

 

ですので、安全に鼻下脱毛をするのであれば、最新機器を導入している脱毛サロンで行うのがオススメです。

 

美容クリニックや医療機関でも行っておりますが、エステサロンや脱毛サロンでも脱毛機器のレベルの向上や施術する人が増えています。
最近では鼻下の脱毛を対応しているサロンも増えました。
そのおかげでエステティシャンの実際の施術症例数も増えて、質の良い施術を行ってくれるサロンが増えているのも事実です。

 

鼻下脱毛は、特殊な針を使って1本1本抜くニードル脱毛やワックス脱毛などの方法がありますが、現在は光を照射して行う脱毛方法が主流になります。
ただし光脱毛というのは、ムダ毛の黒いメラニン色素だけに反応する光線を照射して行うので、鼻下のうぶ毛を脱毛するにはかなりの回数を通わないといけないというデメリットがありました。
しかし、最新式の光脱毛マシンは、うぶ毛にも対応しているものがあります。
うぶ毛まで脱毛できるマシンを導入しているサロンは限られているので、ホームページなどでしっかりチェックしましょう。
もし公式サイトでもマシンの情報が分からない場合は、電話やメールで確認してみましょう。
光脱毛は安全性が高くダメージも少ない上に、きちんと脱毛効果が得られるのが魅力ですが、鼻下脱毛の場合はマシンによって効果にかなりの差があります。
ですので、最新機器を導入しているサロンを選ぶことが重要です。

 

5. 鼻下の脱毛はどんなサロンでも行ってくれるもの?

まず結論から言うと、鼻下脱毛はどこのサロンでも行っているとは言えません。

やはり口に近い場所、一般的にデリケートな場所になるので足や手など簡単な場所ではありません。
というのも、鼻下のムダ毛はとても薄く短いため、脱毛効果が出にくいという性質を持っています。
脱毛サロンの施術は、一般的に光脱毛で行います。
光脱毛はムダ毛の黒い色に反応する特殊な波長を照射し、この波長で毛根組織にダメージを与えてムダ毛の生成を抑制するメカニズムになっています。
つまり、普通の黒いムダ毛にはきちんと反応するのですが、うぶ毛のような鼻下のムダ毛には反応しづらいため、機種によってはほとんど効果がないのです。

 

また、顔の皮膚はとても薄く、しかも鼻下は敏感でトラブルが起きやすい部分でもあります。
光脱毛でも、光の出力レベルを最大限にすればうぶ毛の脱毛も不可能ではありません。
しかし敏感な肌に対して出力レベルの高い光を照射すると、軽い火傷が起きたり、色素沈着が起こるリスクが高まります。
トラブルが起こったら保証問題になりますし、場合によっては訴えられてしまうこともあるため、脱毛サロンによっては施術を行っていないところもあるのです。

 

ですが、もちろん鼻下脱毛を取り扱っているサロンもあります。
ただし効果に関しては、使用している機器によって異なるのが実情です。
うぶ毛に対応している機器じゃないと、かなりの回数を通わないと終了しないので、その分費用も高くなります。
ですので、鼻下脱毛をする場合は単にメニューにあるからというだけで選ぶのではなく、使用機器や必要回数などをきちんと把握するためにもいくつかのサロンの無料カウンセリングを受けてから選ぶようにしましょう。

 

エステサロンや脱毛サロンのウェブサイトを見ると、脱毛施術の対象箇所に鼻の下の脱毛に対応している会社は表示が出ています。
きちんとウェブサイトの施術対象部位をチェックしてから申込みをしましょう。

 

6. 考えられる鼻下脱毛の際のトラブルについて

どんなに安全な施術で、ケアもしっかり行ったとしても、鼻下の皮膚はとても敏感なのでトラブルが起こることがあります。

まず、一般的に起こるのが皮膚の赤味です。
これは機器の性能が低いとか、ケアが不足しているせいではなく、ほとんどの場合起こるトラブルです。
ただし赤味は1日から2日ぐらいで引くものなので、例え施術後に赤味が出ても心配ありません。
また、医療機関で施術をした場合には、赤味をひかせる薬を処方してもらえるのでダウンタイムもないでしょう。

 

その他で考えられるトラブルとしては、毛穴の開きが挙げられます。
これは肌質が大きく関係していて、特に乾燥気味の肌だと光の熱によって水分が大幅に奪われることが原因です。
基本的に、鼻下脱毛をする前には保湿ケアを行うのですが、それでも毛穴がぽっかり開いたり、黒ずみがひどくなることもあります。
ですが、このトラブルも一時的なもので、どんなにひどい状態だとしても冷却して保湿をすれば治まります。

 

また、いくら施術後に何のトラブルがなくても、日焼け対策を怠るとトラブルが起こります。
施術後の肌はいつもよりも敏感になっていてダメージを受けやすいため、紫外線の刺激によって発疹や赤味が引き起こされます。
これは脱毛後のケアも重要ですが、自分でも気をつけることで防げます。
施術が終わった後はもちろん、普段もしっかり紫外線対策を行い、保湿ケアをしていればトラブルを予防できます。
鼻下脱毛はトラブルが起こりやすいと言われますが、ケア次第で軽減出来ますしトラブルが起こっても直ぐに治るので、ケアを怠らないようにしましょう。

 

デリケートな場所ですので、自分で脱毛を行う場合はよっぽど自分に自信があるか、失敗しても構わないという方以外は、エステサロンや脱毛サロンでプロのエステティシャンの手で施術を行ってもらった方が無難でしょう。
女性にとっては顔は命と言えますので、しっかりトラブルのない方法を選ぶ事をお勧めします。

 

7. 鼻下の毛が生えやすい人ってどんな人?

一般的に剛毛傾向にある人が、鼻の下の毛が生えやすい・濃いパターンが多いのも事実です。

通常の身体部位は普通で、鼻の下だけ毛がたくさん生えているという方はほとんどいないのかもしれません。
しかし顔の毛ですので、鼻下の毛が目立ってしまうと見た目やお化粧にも影響します。
では基本的な毛が生えやすい体質や環境など「生えやすい人」について以下のことが考えられます。

 

基本的に、女性はムダ毛の生成に関与する男性ホルモンより女性ホルモンの割合が多いので、鼻下にヒゲのような毛が生えることはありません。
ですが中には男性ホルモンの作用が強く、鼻下の毛が生えやすい人もいます。
これは人それぞれ体質が違うのでしょうがないことですが、鼻下の毛が生えやすい場合は女性ホルモンの割合を増やすようにするといいでしょう。
と言っても、自分でホルモンの分泌をコントロールすることはできません。
その代わり、女性ホルモンと同じような働きを持つ成分を摂取することで、鼻下の毛を薄くできる可能性があります。

 

女性ホルモンの様似作用を持つ代表的な成分と言えばイソフラボンです。
イソフラボンを多く含む食品と言えば、大豆から作られる食品が一番摂取しやすいでしょう。
豆腐、納豆、豆乳などは特に大豆イソフラボンの含有量が多いので、毎日定期的に摂取することで女性ホルモンの働きを活性化できます。

 

ただし、鼻下の毛が生えやすい人の中には、自己処理のやり過ぎてが原因になっていることもあります。
カミソリなどで頻繁にダメージを与えると、刺激から守ろうとして毛の生成が促進されてしまうのです。
確かに鼻下の毛は気になりますが、しょっちゅう処理をしてしまうと、そのせいでさらに鼻下の毛が濃くなるという悪循環が起こります。
ですので、鼻下の毛が生えやすい場合は、自分で脱毛を継続して行うのはあまりお勧めできないかもしれません。

 

自分でどうにかしようとするよりも、脱毛サロンなどダメージの少ない脱毛法を行うようにするのが効果的です。

 

8. 鼻下の部分を脱毛した後のアフターフォローについて

脱毛サロンなどで鼻下脱毛をすれば、基本的には冷却や保湿のアフターケアを受けられます。

しかし、いくらプロが丁寧にアフターケアをしてくれて、肌がしっとりすべすべになっても、その効果がずっと持続するわけではありません。
特に鼻下はとても敏感で刺激を受けやすい部分なので、自分でもアフターフォローをしないとトラブルを招いてしまうのでしっかりケアをしましょう。

 

ただアフターフォローと言っても、特別難しいことをする必要はありません。
まず一番大事なのは保湿です。
脱毛をした後の肌は熱によって水分が減少しているため、普段よりも敏感になっていて、ちょっとのダメージでも乾燥しやすい状態です。
ですので、バリア機能も併せ持つ角質層の保湿をしっかり行いましょう。
角質層で保湿の役割をしているのは、セラミドや天然保湿因子などの保湿成分ですので、これらの成分が配合されている基礎化粧品でケアするのが効果的です。
ですが、普段使い慣れていない基礎化粧品を使うと、逆に肌に負担をかけてトラブルになるかもしれません。
脱毛した後は肌も弱っているので、特に乾燥や赤味などがなければ、いつも使っている基礎化粧品で良いので、しっかり丁寧に保湿を心がけましょう。

 

また、脱毛後は色素沈着などが気になって美白化粧品を使いたくなりますが、美白成分は刺激が強いものが多いので、脱毛後に使うのは絶対に止めましょう。
ただし紫外線を浴びるとダイレクトにダメージを受けてしまうため、日焼け止めを使って紫外線対策をしてください。

 

一般的に脱毛直後はきちんと保湿や冷却、乾燥しすぎない事を前提として、肌荒れしやすい成分の化粧品や美容液は使わない。
そして日々の生活では紫外線対策や界面活性剤の入っている成分の化粧品は使わないようなケアをする事。
さらに食生活や生活習慣のセルフケアを行いながら、美肌になるような心懸けなどは基本になります。
お肌を内面と外側の両方からケアをする方向でフォローしましょう。

 

9. 鼻下の脱毛をすると化粧のりが違う?鼻下の脱毛をする理由

女性の場合、鼻下に男性のような濃くて太いヒゲが生えることはありませんから、特に脱毛は必要ないと思う方もいるかもしれません。

しかし、ヒゲのように目立つことはなくても、うぶ毛は光の加減によってとても目立ちます。
鏡を見るだけでは分かりにくいですが、第三者から見るととても目立つことがあるのです。
女性として、ムダ毛の処理を怠るのはとても恥ずかしいことですから、しっかり処理する必要がありますよね。

 

それでも「脱毛までしなくても」と思うかもしれませんが、うぶ毛はカミソリでは根元まで綺麗に処理しきれません。
そのため、短くなった毛が残ってしまいます。
逆に深剃りしすぎると、毛穴が開いて細かい穴が開いた状態になってしまいます。
そのため、鼻下のムダ毛を自己処理すると、化粧のりが悪くなるのですね。
脱毛は単に剃れば良いという訳ではなく、いかにお肌を傷つけないように脱毛できるか?がカギです。
カミソリはもちろん最新の家庭用脱毛器でも、使用する時間や脱毛器の使い方によってお肌に負担を与えてしまう事もあるのです。

 

自己脱毛を選択する場合は、きちんと事前学習を行ってからではないと危険です。
ですが、脱毛サロンで鼻下脱毛をすれば、毛根部分からしっかり処理出来ますから、ファンデーションが浮いてしまうことはありません。
また、無理に毛を引き抜くわけではないので、ファンデーションが毛穴落ちすることもありません。
つまり鼻下脱毛は化粧のりが良くなるというメリットがあるのです。
鼻下の状態は普段は気にならなくても、メイクをするときには化粧のりが意外に気になるでしょう。
それでも、範囲が狭いからといって、ファンデが綺麗に乗らなくても目をつぶってしまうかもしれません。
しかし、他人からは案外目につきやすい部分ですし、実は鼻下がコンプレックスという方もいるのではないでしょうか。

 

脱毛をすれば、化粧のりも抜群に良くなって口元にも自信が持てるので、これだけでも十分に鼻下の脱毛をする理由になりますね。

 

10. 鼻下の脱毛を行う時の効果の出る回数について

脱毛をする場合、料金と同時にどのぐらいで効果が出るのかも気になりますよね。

ただし、効果の出る回数というのは、ムダ毛の濃さや量で違ってくるので個人差があります。
鼻下脱毛は光脱毛で行うのが一般的ですが、光脱毛の場合は、ムダ毛が濃いほど効果が高くなります。
ですが、脱毛効果が高くても、量が多ければその分たくさん施術を行う必要もあります。
またムダ毛が薄い場合は、効果が出にくいため、例え量が少ないとしても普通よりも多めに施術をしなくてはいけません。
ですので、鼻下脱毛で効果を出る回数というのは、一概に「何回で出る」とは言い切れないのですね。

 

ただ、一般的に効果が出ると言われているのは6回です。
これは脱毛サロンなどが顧客に行う平均回数として出されている数字ですが、よっぽど毛が濃かったり量が多くなければ、6回ぐらいが通う回数の目安にできるでしょう。
もちろん求める効果によっては3回でも大丈夫かもしれません。
ですが、脱毛の効果というのは実際に通ってみなくては分からないものですし、自分で毛質や毛量を判断をして回数の目安をつけるのも難しいです。

 

結論で言えば、脱毛の効果は本当に人によって違うので、自分は何回で効果があるのか知りたい場合は、無料カウンセリングを受けましょう。
カウンセリングを受ければ、専門知識を持ったスタッフがムダ毛の状態を正確に把握してくれるので、回数もある程度正確なものが分かります。
今はしつこい勧誘も少ないので、まずはカウンセリングで回数を確認してから鼻下脱毛を検討してみるといいでしょう。
もちろん脱毛サロンやエステサロンによって指定する回数も違う事もあります。
毛の状態や剛毛ぶりによって脱毛しにくい時もあるかと思いますし、脱毛する期間によっても変わるのは周知の事実という前提で考えましょう。プロに自分のお肌や毛の状態を見てもらって客観的に状態を伝えてくれるのもカウンセリングの良いところです。