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毛嚢炎でこれだけは覚えておきたい知識

脱毛した後にニキビみたいなモノが大量にできてしまった!なんて経験はありませんか?
でも調べてみたらどうもニキビではなさそう・・・もしかしたら毛嚢炎という症状かもしれません。
毛嚢炎に悩む人が増えているためその対策法をまとめてみました。

 

・毛嚢炎とはどんな症状?

 

毛嚢炎とは汗をかきやすい場所に出来て、見た目は小さく赤いブツブツができた状態を表します。
よく見てみると中央に膿が出来ているので一見ニキビと勘違いしてしまいます。
軽度の毛嚢炎の場合はかゆみや痛みが少ないので自然に治っていくそうです。
しかし毛嚢炎が悪化してしまいひどい状態だと発熱や痛みが生じる場合もあるので気を付けましょう。
その部分が炎症して更に悪化してしまった場合、化膿してしまうこともあるので皮膚科へ行った方がよさそうです。

 

・ムダ毛処理が原因の場合も・・・

 

ではなぜ毛嚢炎が発生するのでしょうか?
その原因は自己処理によるカミソリや毛抜きなどが原因で毛嚢炎が発生してしまうのです。
カミソリでは深剃りや逆剃りなど間違った方法で脱毛してしまう人もいます。
また毛抜きを使うことで毛穴の奥が傷ついてしまい、その部分からブドウ球菌などが侵入してしまい毛嚢炎が発生します。
また脱毛サロンやクリニックでのレーザーや光脱毛によっても同じような現象が出ることもあります。

 

・男性に多い毛嚢炎

 

クリニックでのレーザー脱毛で毛嚢炎が生じてしまうこともありますが、そのほとんどは男性のヒゲ脱毛で起きるようです。
その中でも男性のヒゲ脱毛の際に毛嚢炎が生じることが多く、多くはかゆみを伴うそうです。
しかし同じような施術をしても毛嚢炎が発生しない人もいるので、やはりその人の体質によることも多いようです。
毛嚢炎自体は細菌感染なので、例えば疲れた日など体の抵抗力が落ちた時に毛嚢炎に感染しやすいのだそうです。
男女比で表すとやはり男性の方が毛嚢炎になりやすい傾向があるようです。

 

・毛嚢炎の対処法

 

毛嚢炎になってしまう原因にはお肌の衛生状態が悪い点と高温多湿な環境によって起こってしまうようです。
ですので、毛嚢炎が気になる方はこまめにシャワーを浴びて体を清潔に保ったり、なるべく高温多湿の場所から離れるという方法がおすすめです。
特に夏は汗をかくことが多いので頻繁にシャワーを浴びて体を清潔にしておきましょう。
毛嚢炎は重症化するとその部分が膿やしこりになるので、このような場合は急いで皮膚科に受診して治療すると良いでしょう。